ブレイディー基地との交流


昭和32年頃、現在の福岡市東区雁ノ巣の付近にアメリカ軍の基地があり、兵隊さん達との交流が行われていた。
生活に必要な様々な物品や高校へ進学する子どもへの就学資金の援助、クリスマスや独立記念日その他の行事への招待、また施設を訪れて、ブルドーザーを使って荒地を野球ができるグラウンドに整備したり、水洗トイレ等の家屋の補修工事を行うといった奉仕活動を行っていた。

ブレイディー基地内のアメリカの少年野
球チームと交流試合を行う。(昭和33
年)
施設での交流の様子
ブレイディー基地に招待を受け、迎えのスクールバスに乗るところ。
ブレイディー基地の中での交流の様子